【パチンコ・スロット】お盆期間の営業に関して

【世間の長期休暇=ボッタクリ営業】

というイメージがパチンコ店に根強く存在しているということは周知の事実となっております。

真夏の書き入れ時であるお盆の営業に関しても、それは例外ではありません。

では具体的に、2015年のお盆は実際はどうなのか。いつからいつまでが回収モードなのか。その裏にはどんな真相が隠されているのか。わかりやすく順番に解説していきたいと思います。ご覧ください。

 

お盆期間と回収時期

実際に、お盆期間中はお店は回収しているのか??

はい。回収しています。パチンコに関しても、スロットに関しても、お盆や正月、GWなどの長期休暇の際は一番回収しているといえるのではないでしょうか。

こういった長期休暇の期間は、出玉を実際に出さなくてもお客様は来店してくれます。また、いつもの常連様というよりは、帰省している方など、普段は来店されない方が多く来店されますので、パチンコ店としても、思う存分に出玉を削れるという訳です。

まあ、逆に言えば、なるべく常連様に還元したいからこういった長期休暇中に回収しているともいえるので、回収するからといって、そのホールが悪いホールと決めつけるのはあまりよくはないのですが…それはまた別の話になります。

 

〇では、具体的に、2015年の回収期間はいつからいつまでなのか。

 一般的にお盆休みとされる8月13日~16日くらいまでがその期間になると思います。

では、お店はいつからいつまで回収しているのか。これに関しては、お店や地域によって若干の違いはありますので、ご注意ください。

回収時期の要因として、考えられるものを上げてみます。

  • 近くの大きな会社の連休に合わせる
  • イベントに合わせる
  • 給料日や年金支給日も加味する
  • 入替の日があった場合はその日も加味する

といったことが一般的に考えられます。

例えば、近くに大きな会社があって、そこの社員がそこそこ多く来店されるパチンコ店などは、回収時期をその会社の休みに合わせてしまうケースが考えられます。

また、ゾロ目の日がイベントの地域などは、11日にイベントを行い、その日を境に絞ってしまうとも考えられます。また、新台入替も近年はメインイベントの一つとなっておりますので、入替がある際にはその日を境にとも考えられます。

15日付近に年金支給がある会社は少ないかと思いますが、8月は年金の支給日ともなりますので、15日~1週間くらいは回収してしまおうと考える店もあるかと思います。

 

といった具合に、回収日に関しては地域によっていろんな考え方があるので、何とも言えない部分ではあります。

逆に、回収終了日に関しては、イベントや新台入替と重ねるのが一般的な考えになるのではないでしょうか。

 

16日週に入替があるなら、早ければそれに合わせて還元してくる可能性もあります。まあ、16日くらいになるとちょっと期待できないかもしれませんが(‘ω’)

23日週までは様子を見ておくのがベターではないでしょうか。

 

ちなみに、お盆期間中のイベントに関して、例えば15日にイベントがあるホールなどに関しては、これは全く期待しない方が良いと思います。イベントに信頼性があるなら別ですが、信頼性が薄いホールなら、通常営業と変わらないでしょう。特にスロットなんかは危険です。パチンコは回っているか回っていないかである程度の判断はできますが、スロットは客数が増えて、出ているように見えても実は…みたいなことになりかねません。私なら絶対にスロットには手をつけません。

 

2015年 お盆の特徴

今年の特徴として、

〇新台が多い

これに尽きると思います。

ルパン8から始まり、ミリオンゴッドライジングキャプテン翼、来月にはスロット北斗が導入予定となっております。

マックス機の特徴として、値崩れが激しいというのがありますので、ミリオンゴッドが動いている店でも、キャプ翼の導入で、おそらくそっちにもっていかれます。ゴッドに関してはお盆明けには値崩れが始まると予想されますので、もちろんお盆はシッカリ回収しないといけない機種No.1ということになります。

ルパン8は牙狼の導入までは持つかな?さすがにキャプ翼がルパンを喰うことはないと思うので、ルパンはある程度は大事に使う可能性は高いです。キャプ翼に関しては、現状動くかどうか様子見という位置づけです。導入してみないと何ともいえません。

 

(そういえば、去年のこの時期は牙狼~黄金の導入で、どこの店も活気に満ち溢れていましたね。お盆休みでお小遣いが底を尽きたのを覚えています汗)

 

もちろん新台が多いということは、どのホールも新台を買う為に貯蓄をしないといけません。回収気配が高まる可能性が大きくなるといえます。

 

エサ撒き期間に関して

【エサ撒き期間】とは??

回収期間の前に行う儀式。イベント日などを利用して、ある程度お客様に還元し、客に「このホールは出しているんだ。」と思わせる。

その後の回収期間にガッツリ回収してしまうという期間のことを言います。(とあるおもしろい人が使っていた用語です。)

少し前まではこういった手法はパチンコ店の常套手段だった訳ですが、近年はこういった期間さえもなくなっているケースが多いように感じます。そもそも、イベントというものがどんどん信頼性が低くなってきています。

イベントや出玉で集客をしていた時代は、こういった期間を設けることによって、回収期間中もドンドン回収できていたのですが、近年のパチンコ業界はちょっと志向が違います。お客様が求めるものも、イベントや出玉というよりは、遊技環境やサービス、居心地といったところに視点が変わってきています。お客様からすれば、

「大きく勝ちたい訳ではなく、毎日決まった金額で遊びたい」

という考えに変わって来ています。せっかく遊ぶなら、良い環境の店で、気持ち良く遊びたい。多少の負けはしょうがない。というところですね。

 

また、業界を取り巻く環境もドンドン変化してきており、イベント規制の問題や、釘曲げに関する問題など。出玉というものに特化しにくい状況になってきております。特に激戦区などでも、あまり目立つ行為はしたくないというのが、どの法人も本音ではないでしょうか。

兎に角、競合よりも目立った時点で指示処分の対象となりえます。

 

総評

まとめますと、

お盆はパチンコをするべからず

ということですね。

といっても、こんな記事をここまで読んだ方は大抵パチンコに行ってしまうと思いますので、行くとするならば、ホールをなるべく厳選した方がいいと思います。

①都市型店よりは郊外店

客の流動性の影響です。都市型の店ほど、一見のお客様が多くなる傾向にあり、逆に郊外店は常連様が来てくださる傾向が強いです。流動性のある客からはなるべく回収したいというのがどの店でも共通した考え方なので、なるべく郊外店にいくことをオススメします。

②4円よりは1円

好みにもよりますが、4円か1円で迷っているなら、負けるつもりで1円を打った方がいいでしょう。もちろん4円で良い台に座る可能性はありますが、極めて少ないので、1円が無難です。

③ミリオンゴッドライジングには触らない

これは個人的な意見ですが、触らぬ神に祟りなし。やけどじゃ済みません。

④危険を感じたら即帰ろう

深追いは禁物です。ちょっとでも雲行きが怪しいと思ったらすぐに帰りましょう。普段から熱くなりやすい方は、熱くなる前に、一度トイレにでも行き、家族や友人や恋人の笑顔を思い出してみてください。

 

冷静に立ち回って欲しいと思いますが、まあ、結局のところ、1日パチンコをしてしまうと思いますので、こんなことは忘れて、パチンコを楽しんでください。負けたとしても、楽しめたからいいやといったところで納得できるのではないでしょうか。

御健闘をお祈りします。


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