パワハラについて真剣に考えてみようか①

約1週間ぶりの投稿になります。

私自身、このブログには非常に愛着を持っており、ブログの更新をしたい気持ちが大きかった訳ですが、仕事に追われすぎていたのと、仕事でたまったストレスが大きすぎて、ブログを更新する様な精神状態ではなかったのが原因です。

ブログの定期読者であれば、薄々感じているかもしれませんが、私の現在の店舗の店長は、いわゆるパワハラ店長です。

私自身、パワハラとは思わないようにしているのですが、まあ、一般的な感覚を持った方から見れば、大抵の人が、自店の店長のことをパワハラと思うと思います。

 

あまりこんなことを記事にするのもどうかと思ったのですが、同じような境遇の方に見てもらうことで、少しでも心の支えになればと思い、記事にしていきます。

 

ということで、今回から、

パワハラについて真剣に考えてみようか

 

という題材でシリーズ化していきたいと思います。

まずは始めに、パワハラの定義と職場においての実際のケースはパワハラにあたるのか。ケーススタディ形式でまとめていきます。

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パワハラの定義について

この記事を書くにあたって、ネット上で様々な資料を読みましたが、最初に 言っておきたいのが、現状、国内で、パワハラ自体を取り締まる法律は存在しないということです。

現状として、パワハラ以外の法律の観点から、パワハラが倫理的に存在しているといえます。

実際にパワハラの事例など、それを見ても、具体的な解説はなく、例えば実際にパワハラ上司を訴えたいとなれば、弁護士や専門家に相談するしかないのが現状かと思います。

一応、パワハラの定義を書くと、以下のようになります。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性(※)を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為をいう。※上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれる

出展【ウィキペディア

 

業務の適正な範囲』 

 というのが、いかにも抽象的で、実際にどこまでが該当し、どこからが該当しないのかが曖昧です。

また、具体的に殴る・蹴るといった暴力があった場合には明確なパワハラとなりますが、暴言程度ではこれもまた曖昧ですね。

 

具体的なパワハラの例

では、具体的なパワハラの例として、以下にまとめてみる。

 

  1. 「公開叱責(多数の面前での叱責)、人格否定」
  2. 「感情を丸出しにするモンスター上司、給料泥棒呼ばわりする」
  3. 「退職勧奨や脅し」
  4. 「無視の命令」
  5. 「困難な仕事を与えて低評価にする、過剰なノルマ」
  6. 「パワハラの訴えを聞き流す」

【参照:厚生労働省指定法人21世紀職業財団

 

ここら辺は明らかなパワハラとなりますが、実際の現場においては、もっと些細な精神的な苦痛が伴う上司の言動が多いのが実情ではないでしょうか。

 

上記した、概要を踏まえて考えると、例えば、

上司から事務所に呼び出され、事務所で1分間怒鳴られた。

これも厳密に言えばパワハラとなるのですが、まあ、この程度で訴える人は結構少ないと思います。

事務所のドアを閉められ、2人きりで5分間説教された。

これもパワハラだし、仮にこれが女性であれば、セクハラにもなります。

 

この程度の小さいストレスでも、これが毎日続くと、精神的に大きな障害となったり、うつ病といった病気が発祥することも十分に考えられます。

これだけ、モラルや人間の尊厳といったことにうるさい世の中ですので、ちょっとした叱咤激励がもはやパワハラになりかねるのが現状であるといえるのではないでしょうか。

まあ、もちろん、そこそこ重い叱咤激励であっても、その上司がすごい尊敬している上司であれば、そういったことは自身にとって嬉しいとも感じられますし、怒られる側からしても、成長志向の強い人間からしてみれば、自身の為と考えられるかもしれません。

 

パワハラの相談窓口と利便性について

ネット検索で、【パワハラ 相談】と検索すると、いろいろな窓口が出てくるのですが、どうなんですかね?ちゃんと対応してくれるのでしょうか。

現実的に見れば、相談窓口として考えられるのは、

  • 社内で設けている相談窓口
  • 上司に直接相談
  • 総務や人事に相談
  • 同僚に相談

といったところでしょうか。

 

基本的に、人間は簡単に変われる生き物ではないので、パワハラ上司に出くわした時点で、その上司のパワハラが絶えることはありません。自分が変わるか、誰かに相談するか、退職するか。

現実的な選択肢はそんなところですね。

最近は、会社で第三者の相談会社と提携をし、相談窓口を設けている会社も多いのではないでしょうか。そういったところがあると、利便性は一番高いです。こちらは、直接電話で相談したり、メールで相談したりできますし、相談窓口の会社が、該当会社の人事に直接連絡したりしてくれます。

 

総評

何とも曖昧な記事になってしまった訳ですが、現状でのパワハラに対する処罰や対策は、このような曖昧なのが現状といえるのではないでしょうか。

職場環境が劣悪な会社も、実際は沢山あるのに、社員は黙って我慢して働いている。

相談窓口も形式的にはあるが、シッカリ機能していない。

パワハラ上司への対処も曖昧になってしまっている。

 

実際の現場では、残業が長時間にわたって、肉体的な疲労が蓄積している人や、精神的に追い込まれ、軽度なうつ病にかかっている人はそこそこいるのに、それに対する対処がシッカリ行われていないのが、現状と言えるのではないでしょうか。

まあ、会社としても、成果を大きくしようとすれば、ある程度、社員に負担をかけていかないといけない気持ちもわかりますが、雇用されている側からすれば、どんなに頑張って働いても報われない気持ちになってしまいますからね。

なんとか改善に向かってもらいたいものです。

 

 

次回予告

【私がパワハラを訴えられない理由】

気が向いた時に更新していきますので、お楽しみにしてください。

また、このシリーズに関しては、私も現状で知識が多い訳ではないので、私自身、ネットなどの情報を駆使しての更新となります。誤りがある場合がございますので、ご了承ください。


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