パチンコで負けない方法

現状、パチンコで負けている方、今回の記事はぜひ目を通しておいて頂きたいものです。この記事を読むのに浪費する時間は10分程度ですが、もしかしたらこの10分であなたのパチンコライフは激変するかもしれません。今回はパチンコに焦点をあてて書きますが、スロットに関しても基本は同じようなものですので、スロット好きな方も読んで頂けたらと思います。

最近のパチンコは勝てないという話や、出玉が少ないという話をよく耳にしますが、今回の東京視察を踏まえ、パチンコの状況はそう悪くはないなと思いました。

もちろん、月に50万円稼ごうと思ったら、それなりの努力と時間が必要ですが、例えば、プラスマイナス0で遊びたいということや、月に5~10万円程度稼ぎたい(お小遣い程度)といった程度ならそれほどの労力もなく、簡単に稼げます。

では、具体的に、どういった行動をとれば、それは可能になるのかを順番に説明していきますので、ぜひご覧ください。

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まず、負けないパチンコをする上で、前提となるのが、正攻法という打ち方です。これに関しては、以前の記事で説明しているので、コチラをご覧ください。

もう一点、理解して頂きたいことがあるのですが、単純にパチンコで負けているといっても、その負けている額はピンキリです。

例えば、パチンコを打っている時間が同じでも、月に5万負ける人もいれば、10万負ける人もいますし、1万しか負けない人もいます。

同じ負けでも、10万と1万は全然違いますよね。

今回の記事では、同じ負けるにしても、1万円しか負けないパチンコを目指すように説明していきます。

パチンコを打つという行為は、多くの人にとって、趣味のようなものであり、勝たなくていいから、そんなに負けたくないといったものであると思います。すなわち、すごく勉強してまで、勝ちたくもないという程度のものであるのではないでしょうか。

負けている方でしたら、ぜひ負けている額を少しでも減らして頂きたいと思います。

 

では、具体的に負けない方法をシンプルに説明していきます。

 

①最低限の店選び

正攻法で勝とうと思った時に、それは単純に回る台を選べばいいのですが、回る台というのは、無い店には1台もないし、ある店には何十台と存在しています。ですので、最低の条件として、1台もない店はまず選んではいけません。

1台もない店の特徴として、まず、等価交換店はその傾向が強いです。逆に、非等価交換店であれば、1台もないということはあまりないと思います。まあ、等価店でもある店はありますので、一概には言えませんが。

また、釘を読めるようになると、瞬間的にわかるようになってきますが、それができないうちは、実際に自分で打ちならがら店を選んでいくしかないと思います。

釘読みに関しては、釘調整の記事の中から、順番に勉強していって頂ければ、そんなに難しいことではないので、ぜひチャレンジして頂きたいです。

私の場合、ヘソ釘を全体的に見て、使えそうか、使えなそうかを判断していきますが、その判断する時間は1台あたり大体1秒程度の釘読みです。主要機種を中心に1店舗50台くらいヘソサイズを確認して、判断していきます。

なれてくれば、そんなに難しい行為ではありません。

最初は多少大変かもしれませんが、あなたの住んでいる地域の周りの店をまずは見て周ることを行ってください。

 

②最低限の機種・台選び

店が決まったら、次は機種選びです。機種に関しては、基本的に統一調整だと思って問題ありません。統一調整というのは、例えば花の慶次だったら、慶次は全台同じ回転数ということです。

たまに統一調整でないこともありますので、一応1機種5台くらい釘を見て周ります。

こちらも同様に、確認する釘はヘソサイズのみで、1台あたり1秒程度で判断していきます。

ヘソサイズは最初は中々わかりませんが、毎回見ていると、すぐにわかるようになってきます。

逆に、わからないといって見ないと一生見れないので、ぜひチャレンジしてください。わからなくてもいいので、見ることが重要です。

単純にまわりそうな機種を選択できたら、あとは準備完了です。実際に打ってみます。

 

ここまで見てきてわかるように、負けないパチンコは、実は打つまでに多少の時間がかかります。自宅から一番近くの店に行って、打ちたい台を打つという考えだと、大概は負けてしまうのですが、このちょっとの手間で、負け額をものすごく減らせるので、これは非常に重要なのです。

 

③最低限の止め打ち

通常中に関しては、保3止めです。保留玉が3個になったら打ち止めし、2個に減ったらまた打ち出します。これにより、オーバー入賞を防ぐ効果があります。

大当たり中に関しては、右打ち機種であれば、大当たりのラウンド間の止め打ちです。1回の大当たりで平均20玉くらいは変わってきます。

4円パチンコで、20玉というと80円です。1回で80円違うというと、もはやかなりの大金です。

また、時短中、確変中に関しても、止め打ちにチャレンジしてみてください。簡単な止め打ち方法として、インターバル打ちというものがありますので、そちらで十分です。電サポの1回1回の開放にすべてあわせるのが、止め打ちだとすると、電サポの開放の1セットにあわせていくのが、インターバル打ちです。

普通に打っていると、時短100回で上皿崩壊するところを、プラスマイナス0くらいで留められたら最高の出来です。

 

ちなみに、止め打ちという方法の他に、ひねり打ちという技術もあるのですが、これに関しては、チャレンジしたい方はやってみるといいと思いますが、趣味打ちの方でしたら必要ないと思いますね。難しい上に、あまりに目立つので、オススメはしません。下に、イメージ動画を投稿していますので、興味のある方は見てみてください。完全に怪しい人です(=゚ω゚)ノ

 special thanks のりまるさん

 

④持ち玉で打つ・会員カードの活用

 負けている方の典型的な悪いクセです。

等価交換店であるならば関係ないのですが、非等価店もしくわ、玉の貸出時に手数料がかかるホールで打つ際に、非常に重要なのが、これです。

繰り返します。非常に重要なのです。というより、これをやらないと100%負けるといっても過言ではありません。

 

例えば、3円交換のホールで打っているとして、現金で打つのと、持ち玉で打つのでは話が全然違うのです。

現金で打ち始めて、始めて当たった大当たりが10連くらいしたとして、まとまった出玉になったから、減らないうちに辞めようとする方が非常に多いのですが、これをしているうちは100%勝てません。

これを簡単に説明しますと、3円交換のお店で1万発の出玉を持っているとして、これを一度換金してしまうと3万円になります。次に現金で打つ時は、3万円分の玉しか打てないのですが、1万発をそのまま出玉で打ったとしたら、4万円分の1万発打ち込めます。

わかりますでしょうか?一度換金してしまうと、それだけで1万円分も損してしまうのです。

もちろん、その1万発の出玉は、無くなってしまうかもしれません。しかし、それは出玉で打とうが、現金で打とうが、無くなる時は無くなるし、増える時は増えるのです。要は、換金してしまうと1万円分の機会を損失してしまうのです。

 

出玉で打ち込むことに加え、非等価店においては会員カードも活用してください。再プレーというヤツですね。

今日持っている出玉の一部、もしくは全部を次の日以降も出玉と同じ意味で使うことができます。

 

 まとめ

話が長くなってしまいました。

しかし、話は簡単です。

良い店を選び、回る機種・台を選び、最低限の止め打ちで、ちょっとでも玉を節約しながら、持ち玉で打ち込む。

最後に1点補足ですが、台の履歴や波といったものは一切関係ありません。連チャンした後はハマるという感覚になりやすいのですが、それは一切関係ないので、まったく気にしないでください。これを気にしなくなるのには、ある程度自制の心が必要なのですが、それを乗り越えてください。乗り越えないとこれも100%勝てません。

上に書いた流れのみを実践していけば あなたの収支は確実に改善できます。

ぜひチャレンジして頂きたいと思います。

 


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