東京のパチンコ店事情 【2015年最新版】

前々から予告をしておりました、東京のパチンコ店視察に関して、実際に行ってきましたので、そのご報告です。

いろいろと書きたいことがありますので、順番の紹介していきます。

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遊技人口の減少?

視察に行ったのは平日ではありましたが、やはりといいますか、何というか、遊技人口は減っていた印象がありました。ミリオンゴッドが導入され、新台入替の期間だったということもあったのにも関わらず、昨年とかと比較すると、客の数は若干減っていたように感じました。

これは非常に残念でした。

もちろん、流行っているホールはありましたが、それは一部のホールだけという印象です。

地域一番店に関してはそこそこ流行っていますが、二番手以降は閑古鳥が鳴いているといった地域も多かったですね。

一極化が進行していて、中小のホールにとっては本当につらい状況であるのではないでしょうか。

 

ミリオンゴッドの状況に関して

どこのパチンコ店に行っても、まあ埋まってましたね。思った以上に大量導入していたホールも多かったのが印象的でした。

以前の記事でミリオンゴッドの攻め方として、新台のうちにできるだけ打ち込むという紹介をしましたが、現状として、十分な供給量がありましたので、無理にツッパル立ち回りというよりは、冷静に立ち回って、良い台が空いたらどんどん台移動していく作戦の方が無難かもしれません。例えば、朝一から行くのではなく、11時あたりに行って、当たりが多い台に積極的に座る。その台がダメだったら、他の当たっている台に移動するといった戦略がいいかもしれません。

 

接客が良いホールが目立っている現状

元気の良いホールの特徴として、接客を頑張っているホールが目立っていたという印象があります。

パチンコ店の広告規制以降、どの法人も接客の向上に取り組んできた訳ですが、業界全体が低迷している現状において、ついにその明暗は分かれてきたという印象を大きく受けました。

広告規制が厳しくなってから、何だかんだで新台構成や計数という昔ながらの戦略でやり過ごしてきたホールにとっても、昨今の話題制が乏しい業界において、やはり接客がいいホールに客が集まり、その結果として、ある程度計数に投資していけるという印象です。

逆に、接客力のない法人も、接客の向上に取り組んでいけばいいと思うのですが、何でか取り組みの結果が見えていないですね。もうちょっと頑張っていけばいいと思うのですが。

 

 甘い台は意外と多い??

 消費税増税以降、東京のホールの計数調査を始めてしてきました。

増税以降、ガチガチの釘で営業しているのだろうなと勝手に想像していましたが、状況としては思ったよりはいいです。

もちろん、安定的に勝とうと思ったらそれなりの努力は必要ですが、例えば、負けない程度に打ちたいという程度なら、さほど難しくはないのかなといった印象です。

安定的に負けない程度の立ち回りに関しては次回の記事で詳しく紹介したいと思いますので、ぜひご覧ください。

計数に関して、パチンコであるならば、回してもその分の集客ができなければ、店としては回さない訳ですが、最近は計数といった部分もまったく無意味ではなくなってきているのかなと思います。ある程度の計数である程度還元していくというのが主流の考えになってきているのかもしれません。

 

総評

 平日だったとはいえ、やはり客数が少ないホールが多かったのが印象的でした。会社帰りのサラリーマンなども、一応店に立ち寄ってはいるけれど、さほど期待していないから、ちょっと出たらすぐにやめるといった感じで、余り長い時間遊技している方は少ない印象です。

等価交換じゃないホールが多いので、遊技時間が短いのが、また、たくさん負ける原因でもある訳ですが、そんなことについて、次回記事にします。ぜひご覧くださいませ。

 


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