新台入替の基本戦略 やっぱりマルハンはうまいよね。

近代パチンコ店の最大の集客手段である、【新台入替】について、パチンコ店は基本的にどんな戦略で集客をしているのか。詳しくご説明致します。

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新台入替に関して、最近でこそ、その頻度と量は減少している店舗も現れてはいるものの、やはり集客手段のメインであることに間違いはありません。

そんな新台入替ですが、昔から言われている3つの基本戦略というのがあります。

どこよりも【早く・多く・広告を打つ】この3つです。

 

どこよりも早く

これは当然と言えば当然な訳ですが、早く入れたの方がお客様も行きますし、店側としても、利益が確保しやすいです。遅い店ほど、新台に対して客離れしていますので、新台を購入した価値が下がっている状態です。早く入れて、より多く打ってもらうというのが基本になります。

 

どこよりも多く

新台入替に関しては、台数というもの重要な役割を占めます。単純に、どのくらいの集客が見込めるから、その客数にあった適正台数を購入するということでもいいのですが、これはあくまでも守りの戦略です。

では、逆に、攻めの戦略はというと、適正台数を上回り、競合より多くの新台を購入してしまうという戦略です。

例えば、その地域に勢力を二分する2店舗の大型店があったとします。新台でウルトラマンが入るとして、その地域のマックス機種好きの客が100人いたとします。

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こんなイメージです。

2店とも、稼働が同じ程度であれば、ここでいう適正台数は各店で50台ずつですね。

A店はもちろん、適正の50台を購入しました。

しかし、B店は適正を大きく超える70台を購入したとしましょう。

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すると、どうでしょうか。こういった結果になることも珍しくないのです。

お客様は、台数を多く導入している店舗の方が、力を入れているという心理が働いたりするのです。

【地域最速!】 【地域最大!】 といったような歌い出しを目にすることがあるのは、この為です。

まあ、もちろんこれにはリスクもあり、台数を多く導入したとしても、結果的に5:5の稼働になってしまった場合、それは無駄な出費になりかねません。

 

どこよりも広告を打つ

チラシ、DM、メール、ホームページなどです。どの媒体を使い、どういった戦略で広告を打つのか。これも入替の重要な要素となります。

海物語のように、ご年配の客層に好まれる機種であれば、チラシやDMが有効ですし、マックス機種のような、若者がターゲットの機種は逆にメールやホームページなど、電子媒体が好まれます。若者はチラシとかあんまり見ませんからね。

また、有名な新台などだと、店内の装飾なども力を入れて戦略的に活用していきます。

例えばポスターですね。提携しているデザイン業者にデザインを作ってもらい、店舗でポスターを作成しています。

入口などに大きく目につくポスターが提示してあると、入替に力が入っている感じが伝わります。また、機種の前などにも置いておくことで、その機種特有の世界観が伝わります。

ウルトラマンの新台島の入り口に、怪獣の人形を置くとかです。

 

マルハンはやっぱりうまいよね

業界最大手のマルハンさんですが、私が思うに、やはりここら辺の新台戦略といいますが、マーケティングといいますか。

ここら辺がうまい店舗が多いと思います。

地域の調査をしっかり行い、新台をキッチリ適正台数入れてきます。もちろん、大型版権の有名な新台は、絶対に競合に負けないように入れているイメージがありますね。

新台の告知に関しても、店内装飾では飽き足らず、コンパニオンを呼んだりして、新台のプロモーションを行っている店舗もあります。お祭り的な感じですね。

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新台があり、設備があり、ネームバリューがあり、オペレーションがあり、カワイイ店員がある。

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マルハンやっぱりすごいですよ。

 まあ、逆にマルハンでも、イマイチな店舗はここら辺がイマイチだから、そういった結果になってるともいえますが。

 

新台入替に関して、やはり多くのお客様は未だに新台を打ちたいというニーズが多くありますので、、新台を戦略的に購入していくのが、近年のパチンコ業界を勝ち抜く一つの戦略であることは間違いありません。


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