よしもとタウン なくなっちゃうよ( ;∀;)

2015年、最初のビックネーム台となった、【よしもとタウン】

稼働が低迷しております。

日替わりお笑いライブ機能が、6月まで上映予定となっておりますが、果たしてそこまでもつかどうか…

こんなよしもとタウンの低迷の原因は何なのか。私なりに分析してみました。

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①スペック面

主流はマックススペックです。一時期に比べ、ここ数年、マックス離れが進んでいたと思っていたのですが、昨年の年末くらいから、マックススペックの勢力が復活してきた感があります。

北斗、ヱヴァ、慶次があれば、そちらを打つよ。という話ですね。

AKBに関しては、同じライトミドルスペックですが、時短を潔く無くしてしまったことにより、瞬発力とスピード感が非常に高く、更に遊びやすいという利点が生まれたことがヒットへ貢献したと考えられますが、ライトミドルで、更に時短があると、かえってタルいスペックになりました。

また、これは余談になりますが、これも昨年の年末くらいからの話ですが、低貸玉店での、新台購入比率が高まっている気がします。今までの低貸玉店は、4円20円の店より、利益がとりづらいとの理由から、新台を購入するというよりは、中古市場の中から、コストパフォーマンスが優秀な台を選んで購入しているという状況だったのですが、大手の低貸玉店への参入が多くなり、大手が新台を購入し始めた為、新台購入合戦が低貸玉店でも行われるようになってきている現状があります。

つまり、今までは、北斗やヱヴァは、1円では空台が少ない状況だったのですが、今は結構打ててしまっている状況なのです。

これも、マックススペックが優勢な構図に貢献している要因です。

 

②パチンコとお笑いのマッチング

パチンコをしながら、お笑いを見る。このアイデアはおもしろいと思ったのですが、いざ、それに対してニーズがあったのかと考えれば、そうでもなかったのかもしれません。

パチンコユーザーがパチンコ店に来る理由は、お笑いを見る為ではなく、パチンコを楽しみにしか来ていないということです。

パチンコの演出と一体感を持って作り込めばおもしろかったかもしれませんが、パチンコとお笑いを分離してしまったことが良くなかったのかもしれません。

コンテンツに頼りすぎてしまったともいえますね。

 

③ヱヴァの思わぬロングヒット

ヱヴァが思わぬロングヒットをしたことも要因の一つ。店からすれば、よしもととヱヴァ、どちらに投資するかといえば現状ヱヴァです。つまり、よしもとを辛く使って、その分ヱヴァを甘くするという現状です。

また、よしもとは享楽らしからぬハイボーダー機種(ボーダーラインが高い)でしたので、余計辛く使っている店が目立っています。

どうしても客離れしてしまうといったところです。

 

ところで、ダウンタウンを始め、人気のお笑い芸人が多数登場していますが、享楽はどのくらいの製作費かかっているんでしょうね?今度、享楽の営業マンが来たら聞いてみます。

その際はブログでアップ致しますので、どうぞお楽しみに。

 

 

 


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