パチンコ店役職者が選ぶ印象的なパチンコ店BEST5

18歳の頃、パチンコと出会い、これまで年間300日は必ずパチンコ店に出入りしてきた私ですが、実は旅打ち好きでもあったりします。

まとまった休みが取れる時期があると、1~2週間、行きたいところに行って、パチンコを打ってきました。

今まで行った地域は以下の通り

・北海道

・東北地方

・関東地方

・東海地方

 

旅打ちで行った地域や、住んでいた地域。様々ではありますが、これらの地域のパチンコ店、1000店舗以上は見てきた経歴があります。

そんな、パチンコ店マイスターの私が、選ぶ、今まで行った店舗の中で印象的な店舗BEST5を、今日は発表します。

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第5位 ひまわり札幌駅前タワー店

私がこの店に行ったのは、今から10年くらい前。北海道に2週間旅打ちに行った時です。今もあるんですかね??

1000台クラスの店舗、札幌の駅前にありながら、4階層?のタワー店。

当時はこれだけの大規模店も珍しく、更に、4階層の高層パチンコ店。相当衝撃的だった記憶があります。

その中でも特に印象的だったのは、ジャグラーの設置比率が非常に高いこと。北斗・吉宗全盛期だった当時において、その比率は、

北斗 3割

吉宗 1割

ジャグラー4割

くらいです。

「北海道はジャグラーが熱い。」

こんな噂はちらほら耳にしていたのですが、実際に見るまで信用できなかったし、まさかここまでジャグラーが熱いとは思ってもみなかったです。

なんせ、北斗よりジャグラーの台数が多い店なんて、当時はありませんでしたからね。

とにかく、高層階であること、ジャグラーが熱いこと。この2点において、非常に印象的な店舗です。

 

第4位 エスパス日拓新宿歌舞伎町店

圧倒的な台数、圧倒的な敷地面積。

この2つを日本最大の繁華街、歌舞伎町で実現したこのホール。

関東に住んでいた頃は定期的に視察に行っていましたが、未だに店内で迷子になります。まさに村ですね。

関東屈指の実力ホールである日拓グループのその実力をマジマジと見せつけられる店舗です。

歌舞伎町の歴史を語る上でも、このホールの存在は大きな影響を与えているともいえます。

まさにパチンコ店が地域経済にどれだけの影響があるのか。その代表例ともいえるホールです。

 

第3位 練馬オーシャン

コチラは2階層のホールさんです。

まず、入口から突入した時の1階の出玉感。ミドルタイプとマックスタイプを設置している1階のその出玉と繁盛感は、この不景気の中のホールとは思えない賑わいです。

そして、更に驚くのが2階のデジハネと1パチのコーナーです。コチラも同様に出玉感がすごいのですが、その要因は1階とは違っています。客滞率が圧倒的なのです(客の滞在時間)。

実は、最近のパチンコ店の大きな悩みの一つがこの客滞率の低下なのですが、このホールに限ってはそんな悩みはどこぞやら。

圧倒的な客滞率を背景に、多くの客が大量の出玉を持っているのです。

とても近年のパチンコホールとは思えないホールさん。

圧巻の一言!

 

第2位 プレイランドキャッスル熱田店

パチンコ発祥の地、名古屋です。

繁盛感といった面では、そこそこではありますが、特質すべきは店内の快適性とエンターテイメント性。

通路、台間も十分すぎるスペースを確保しながら出玉を見せる工夫や、思わず目を取られるような景品陳列。

座り心地抜群の遊戯イスや様々な場所に設置された休憩スペースは随所にこだわりを感じます。

1日中いてもまた来たくなるその快適性はもはや芸術。相当な好印象を受けました。

東北出身の私にとって、東海地方はなじみはなかったのですが、住んでいた時にいろんなホールを見て周りました。発祥の地、名古屋は本当に特色のあるホールさんが多いことが印象的でした。設備の古い店舗であっても、様々な手法で経営を行っていたり、逆に新しい超大型店が出店していたり。

パチンコメーカーの営業マンと話をしても、名古屋の営業手法に関してはどこの営業マンも称賛をしていました。

発祥の地の実力、脱帽です。

 

そして、第1位。

 

 

第1位

 

 

第1位は…

 

 

散々悩みましたが…

 

 

 

第1位 タイガー苦竹店

今から約10年前、北斗・吉宗全盛期のころ、当時のパチンコ店はどこの地域でもイベント競争が激化していました。

設定6大量投入戦国時代。

その、戦国時代において、タカが外れたように設定6を超大量投入していたのがこのホールです。

店長、アタマオカシイデスカ(‘◇’)ゞ??

 

楽天ゴールデンイーグルスで有名な仙台市内のホールさん。

朝の入場方法は、毎朝8時に抽選を行い、その抽選順での入場になる訳ですが、朝8時に店に並んで、抽選で良い番号を引けさえすれば、誰でも気軽に設定6を打てるような状況でした。

特に大きなイベントは8の付く日の北斗・海のイベント。9の付く日の全体イベント。

 

正月の時期ともかさなり、ある年の1月8日、朝の抽選参加人数は1200人という伝説的記録を作ったホールです。かくいう私も抽選に参加した訳ですが、ディズニーランド状態ということはこういう事をいうのだなと実感した瞬間でした。

また、ある年の9月9日の全体イベント。コチラは夕方に少し偵察に行ったのですが、全台勝ち盛3箱持っていることを前提として、中央に位置する大型通路にひな壇が設置してあり、ドル箱の雛祭りが開催中。店内マイクでは、「メダルが足りなくなっています。途中交換にご協力ください。」とのこと。

 

その日に限っては、日本のGDPの1%くらいはこのホールが創出していたといっても過言ではありませんね。

 

その日本経済にも影響を与える圧倒的な出玉感から、1位の称号はこのホールとなりました。

 

 

 

以上、独自の偏見でのランキングでしたが如何でしたでしょうか。北日本のホールはかなり詳しいのですが、実はまだ、西日本を拠点にしたことはないのです。

どうやら聞くところによると、西日本にも圧倒的な稼働を誇るホールがあるらしいですね。

機会があれば、視察を行い、今後紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。

 


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