パチンコ店 癖を読む

パチンコ店の癖についてご説明します。

スロットを打つ方だと、店の癖を読むということはよく言うと思います。

パチンコでもあるのかな?

例えば、

・角台が出やすい店

・角2、角3の方が出やすい

・ハマった台は次の日出す

・出てる台は次の日も出る

・晴れの日は出る

・金曜日は夕方から出る

 

などなど。

 

パチンコ店は確かに癖というものが存在しています。では、真実はいったいどうなのか。解説していきたいと思います。

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なぜ、癖というものが存在するのか。まずはそこからお伝えします。

スロットであれば、設定を入れる人。パチンコであれば、釘を叩く人。

店の中である程度決まっています。

特に、スロットの設定に関しては、情報漏えいの観点から、店で設定を見れる人は限られています。

大まかに言うと、1店舗で設定を知っているのは、偉い順に3人くらいです。

更に、設定を主に決めているのは、1人。その人が連休の時や、何かも用事でいない時に、変わりの人が決める。

そんなイメージです。

人間が決めているので、その人の癖が出るというのは、当然のことです。

 

意識的なものなのか、無意識のものなのか

実は、癖については2種類の癖が存在します。

①意識的な癖

別名、【お約束】というものです。例えば、7の付く日はイベントなので、特定の台を出る設定にするとか、常連様が打っていた台がドハマりしたので、次の日出すとか、1週間出てないから出すとか。

設定を決める人や、店長の方針などで、こういった意図的な癖をする店があります。

この癖の特徴としては、見破りやすく、一度見破ってしまうと、しばらくは変わる可能性は低いので、お得です。

②無意識な癖

例えば、右と左、どっちを選ぶ?と言われた時に、人はどちらかに片寄ります。こういったものは、無意識的な癖です。

もちろん、設定を考える人も、条件の同じ2種類の台があったらどちらの設定をよくするのか。癖はでます。

しかし、設定を入れる人物も、こういった片寄りはなるべく無くしたいと考えますので、あまり出にくいといえます。

非常に見破りにくいのが、この癖の特徴です。

こういった癖であるのならば、わかりずらすぎるので、ほとんど気にしなくてもいいと思います。

 

パチンコ店の仕事は、時間との戦い

なぜ、こういった癖が出てくるのかと、もう少し深く考えてみます。

どの会社でも同じだとは思いますが、パチンコ店においても、仕事というのは無数にあります。その中で、偉い人が設定を決めているので、ある程度はちゃんと理論をもって考えますが、ある程度は適当に決めたりもしているのが、実態です。

特に、スロットの設定など、本気で考えればキリがないのは想像できると思います。

設定は毎日考えないといけないので、毎日1時間も2時間も、その仕事に時間を割いていられないのです。

慣れている人ほど、要点だけをちゃんと抑えて、あとは適当。そんなことも珍しくはないと思います。

もちろん、設定は重要な仕事の1つですので、ある程度は本気で考えますが、あくまである程度といった範囲です。

 

私が以前通っていた店の癖

私が大学時代に、よく通っていた地元のパチンコ店の話です。

パチンコスロット合わせて、500台程度の店なのですが、この店、正直なところ、評判自体はあまりよくなく、地域でも中堅どころのお店でした。もちろん、パチンコが得意な若者もほとんどいません。

そんな平凡な店なのですが、私はこの店の癖を知っていたので、私にとっては超優良店でした。

では、その店にはどんな癖があったのか。順番に紹介します。

①2種類の椅子カバーが存在する。

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こんなやつです。

基本的な椅子カバーは各機種のカバーなのですが、オススメ機種が毎日存在し、その機種には、店特注の椅子カバーがついています。

②そのオススメ機種には、必ず設定6が投入されている。

イベントの日などは設定6が複数台投入されます。通常営業日は大体1台です。

③角台は9割、設定6ではない。

たま~に例外はありますが、基本的に角台は設定6ではありません。

④データランプで、過去2日の大当たり回数が少ない台に設定6を投入しやすい。

これは、過去2日間、出ていない台ということではありません。単純に大当たり回数が少ない台です。

例えば、ジャグラーで、総回転数が100回転、大当たりがビック1回。これは、客側のプラスの台ですが、こういったことが2日間続いている台に設定6が投入されているケースが多いです。

 

基本的には平凡と言われるこの店において、これら、4つの癖を組み合わせて台を選ぶことで、設定6が投入される可能性がある台は2~3台程度まで絞り込め、私にとっては、超優良店となる訳です。

 

今の私の店の癖

私の今の店には、どんな癖があるか。ご説明します。

私の店で、設定を決めている人物は、超が付く適当男です。しかし、なぜか店長は、この適当男の仕事をかっていて、この男の仕事には口出ししません。

これも非常に理不尽な話なのですが、今はその話は置いておきます。

その男の癖とは、イベント日に、一番わかりやすい機種の角台に設定6を入れる。

その他は1か2を適当に投入。

以上です。

結構わかりやすいです。

 

最後に補足でも。

このように、癖というのは、一度わかってしまうと非常に強みになるのですが、店の状況は常に変わりますので、癖はあくまで一過性のものと考えてください。

例えば、当店で今設定を決めているのは適当男なのですが、この適当男、近々移動する可能性があります。

ですので、その後任の担当者になってしまえば、適当男の癖は通用しなくなり、また新たな癖が出てきます。

あとは、会社の偉い人が、その日の気分で回収しろと言ってしまえば、これもまた、癖を変える要因となりますので、そういったことには注意が必要になりますので、お気を付けください。

 

 


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