パチンコ店のマナー(止め打ち、ひねり打ち)等

パチンコ店では、各店ごとに独自のルールが存在します。例えば、私の店ではこんな感じ

・台叩き禁止

・歩きタバコ禁止

・店内に置いてある飴は1人5個まで

・掛け持ち禁止

 

まあ、普通ですね。

逆に、止め打ちやひねり打ちなど、台の遊戯方法についてはあまり注意しません。

 

考え方としては、他のお客様に迷惑になるような行為はやめて頂くといった具合です。

 

こういったことは理解できると思いますが、なぜ、止め打ちやひねり打ちが禁止なのか

今回は、ここにスポットを当てて書いていきます。

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わからない方もいると思いますが、止め打ちというのは、時短や確変の最中(電サポ消化時)玉を電サポの開閉に合わせてタイミングよく打ち出すことで、無駄な玉の打ち出しを減らし、結果、電サポ中の玉を増加させるテクニックを指します。

止め打ちに関して、自店でも、基本的にはご遠慮頂いていますが、そんなに厳しくは注意しません。というか、そんなお客様はあまりいませんが。

 

私自身、プライベートで打ちにいくと、できる場合は必ず止め打ちをします。たまに注意されます。

 

そこで大体の人はこう思います。

「通常時の保溜3止めや、リーチ中の打ち止めはいいのに、なんで確変中はダメなのか。矛盾しているではないか。」

まあ、その通り。矛盾している訳です。

パチンコ店としても、もちろん、強制的に遊戯を止めさせることはできないし、法律でもそんな法律はありませんので、何の抑止力もないです。

しかし、ダメなものはダメなのです。

 

理由は何個かありますが、一番の理由は、パチンコのうまい方と一般ユーザーとの間で、出玉の格差を出したくないということです。

例えば、銭型平次という台があったとして、毎日プロが打って毎日、それなりに出玉を出されたとします。

その出た玉は、他の一般のユーザーから回収しないといけなくなってしまいます。不公平というやつですね。

 

また、その銭型平次という台を釘調整によって、勝てない台にしてしまうことは可能ですが、そうしてしまうと、一般のユーザーからしたら、激辛台になってしまい、とても打てたものではなくなります。

 

ですので、パチプロの方にはやめて頂くしかないのです。

 

 

先ほども述べましたが、パチプロの方に止め打ちを止めて頂くことに対して、それは法律的に強制はできません。あくまで、店舗独自のルールであり、矛盾しているのですが…

 

しかし、矛盾していようが、いまいが、止めて頂くしかないのです。仮に、止めて頂けない場合は、退店して頂きます。

他の店でしてくださいということです。

 

これはもはや、しょうがないのです。パチンコ店に限らず、飲食や小売り店には独自のルールが存在しており、それに乗っ取って営業しています。

例えば、

・子供連れの方、出入り禁止

・動物との同居禁止

・反社会的な立場の人、出入り禁止

・ドレスコードがある

などなど。

止め打ち禁止についても、これと同じような問題になります。

 

矛盾しているのはわかっていますし、注意する私自身も心が痛みますが、ぜひご理解頂きたいのです。

お願いします。

 

 


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