パチンコ業界の行く末~たまには本音でも。

カジノ設立でパチンコ業界が衰退する?

何事もそうですが、ふたを開けてみないとわかりません。

ただ、私の個人的な意見では、多少の影響はあっても、大きな影響は考えられないと思います。

例えば、カジノの建設予定地の有力地であるお台場にカジノが出来たとして、あなたの住んでいる地域のパチンコ人口が減少するでしょうか。

少なくとも、私の住んでいる地域の、パチンコ人口が、お台場に流れるということは非常に考えにくいです。農家のおじさんがギャンブルやりにお台場にはいきません。

パチンコ店とカジノでは、顧客層が違うと思います。

 

低貸玉店は今後も増加するのか。

もうちょっと増加すると思います。

そもそも、パチンコ店がなぜ、低貸路線になったのか。

時はさかのぼり、2000年代初頭、パチンコ店は北斗・海全盛期。パチンコ店はこの2機種さえあれば営業できていた訳です。新台入替の必要性もありません。

しかし、時はすぎ、スロットが5号機へ。パチンコは初代牙狼の登場により、マックスタイプへの転換。

スロットはもちろん人口減少。パチンコは、時代の変化に耐えられない年配の常連ユーザーを失う結果となった訳です。

そのころに登場したのが、低貸店。

パチンコで負けるのは嫌だけど、タダなら打とうか。

といった顧客への対応ですね。

いわば、衰退していく店にとって、低貸路線への変更は苦肉の策。無くなるよりかはタダで遊んでもらうということです。

地域でみても、チェーン店の大型化。同時にその店への一極集中の流れがしばらくは続くと思われ、弱小小型店は低貸路線へ。

この流れはしばらくは続くと思います。

 

パチンコ人口減少。

そもそも、国内の生産年齢が減少しているので、パチンコ人口も減少はするでしょう。

しかし、なくなることは無いと思います。

人間の社会生活と賭博。この関係は、どんな国でもどんな時代でも、切っても切り離せない現状があります。

賭博において、現在の日本で明らかに優れているのがパチンコですからね。

『気軽に行ける。いつでもやっている。楽しい。』

私が提唱する、賭博3拍子が揃っています。

 

私の本音

パチンコユーザーがもっとパチンコの知識をつけてくれたらと思ってます。

パチンコの本質、つまり、どういう仕組みでパチンコ店が儲かっていて、どういう仕組みでお客様が損をしているのかということです。

お客甘が負けているのは理由があって、パチンコ店が儲かっているのもまた、理由があるのです。

 

つまり、お客様はもっと負け額を減らすことや、勝てる台を探すことはさほど難しくはないのに、みんなが揃って損をしているのです。

 

お客様にはもっと、勝って頂きたい。

 

もちろん、そうなれば、パチンコ店は衰退する訳ですが、衰退するならそれでもいいです。

 

今のパチンコ店は、様々な関連業者が各々の利権の為に、お客様が必要以上に損をしている状況です。

パチンコ店ももちろん、企業努力によって、その構図を変えていかないと行けないわけですが、私は、お客様がもっと、それに積極的になってほしいのです。

パチンコの本質を一度覚えてしまえば、そんなにお金を使う必要ないのに。というお客様は沢山います。

ぜひみな様も、パチンコの本質をつかんで、パチンコにそんなにお金を使ってほしくない。そう思っています。

 

パチンコ本質について、簡単に覚えられますので、興味のある方は直接メールで連絡して頂きたいと思います。

お願いします。

 


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