シビア店における次世代の技術介入

 

問題:あなたは今、シビア店で北斗無双を打っています。

その店は…

  • 店員が目視で介入を見かけたら注意してくるのは勿論
  • インカム音声が入っており、玉を増やした瞬間に店員が声かけに来る
  • 事務所の役職が定期的にホールコンを見ており、介入の形跡があればすぐにマークされます

どうでしょう??

あなたはこのようなシビア店で打つ時、黙って玉を垂れ流してないですか??

このような条件のお店で平打ちしている方であれば、今日の記事、熟読してください。

私が、あなたの日当を確実に底上げしてみせます。

 


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今日の記事、ちょっと難しい内容なので、理解するの難しいかもしれません。

なるべくわかりやすくまとめるつもりなので、頑張って読んで頂きたいと思います。

 

シビア店のカラクリ

まず最初に。

シビア店は、ちょっとでも玉を増やした瞬間に、インカムに音声が入り、店員が飛んできます。

とりあえず、この仕組みについて理解して頂きたいと思います。

 

〇インカムに音声が入る条件

ここでは、『BA』という言葉を覚えて欲しいのですが、

【BA=確変中の出玉率】

です。

確変中の、打ち込みに対する払い出しのパーセンテージですね。

通常、確変を平打ちした場合、BAは75~85%くらいですかね。(店によって違いますが、大体こんなもん。)

北斗無双を本気で止め打ちした場合、BAは105~110%くらいになるのかな??微増するくらいならこんなもんだと思います。

 

それで、インカムに音声が入る時。

例えば、

『BAが90を超えたらインカムに音声を入れる』

といったように、予め事務所のホールコンに条件を設定しておき、インカムの機械と連動させて、インカムに音声を入れるような感じです。

ちなみにインカムでは、

「〇〇番台、不正発生。」

みたいな感じで、女性がアナウンスしてくれます。

 

このインカム音声が入ると、注意するのが生きがいみたいな男性店員が、飛んでやってくるという感じです。

最近のホールコンって、精度が高いので、インカム音声有りのホールでは、実際、逃れようがないんですよね。

BAが100%超えたら終わり。確実に店員が来るんですよ。

 

また、ホールコンを定期的にチェックしている店に関して。

ホールコンでも同様に、大概の店は、ホールコン上でBAの値を全台チェックし、90とか100を超えてる台を探し、ホールスタッフにチェックさせるといった流れで営業しております。

ちなみに、ホールコンに関しては、以前、別の記事で詳しく解説しておりますので、ブログ内から適当に探してみてください。

 

と、ここまで。

「じゃー、どうしようもないじゃないかよ!!」

って思われた方。

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「諦めないで!!」

 

BAが100を超えないように、技術介入するんですよ。

 

次世代の技術介入

正直、これ紹介したくないレベルの話なんですが、僕はぶっこみ系ブロガーなんで、ぶっこみます。

 

ここから大事な話なので、熟読してください。

 

【店員は、技術介入をチェックしているのではなく、BAをチェックしている】

 

ということなんです。

 

つまり、BAが90とか、100を超えなければ、シビア店でも技術介入はできるんですよ。

そして、もう一つ重要なのが、BAを見ているということは、打ち込みの玉数とか、払い出しの玉数とかを見ているのではなく、あくまでパーセンテージだけを見ているということです。

 

どういうことか

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

例)

北斗無双の時短100回転で、

・1000玉打ち出し:900玉払い出し

・500玉打ち出し:450玉払い出し

 

上記の条件でBAを算出すると、どちらもBAが90です。

しかし、減った玉数は、上は100玉

下は50玉

 

どうでしょうか??

100回転の時短で、これだけ節約できます。

 

マックス規制が入る前、旧基準の台って、基本的にスルーが足りない台が多かったと思いますが、新基準になってから、基本的に、スルーが充分に足りてる台が多いじゃないですか。

これを逆手にとって、玉を節約するという訳なんです。

北斗無双でいえば、電サポ合わせはしないで、適当に止めて、保留が減った分だけ適当に打ち出すという感じです。

電サポに合わせちゃうと玉が増えちゃうので、あくまでも適当にというのがポイントになります。

ちょっと調子に乗ると、玉が増えちゃうので、注意してください。

 

と、ここまで。

理解して頂きましたでしょうか??

これを実行して頂くことで、かなりの玉数の節約につながるのですが、注意点があって、ここでは、店員がBAだけしか見ていないという前提で話を進めました。

多くのシビア店では、このノウハウは使えるのですが、極一部、キレ者の店長がいるお店では、BAに加えて、BOという、確変中の打ち込み玉数をチェックしている店も無くはないので、これだけは注意です。

BAとBOを見られたらこの手は使えませんので、諦めるしかないです。

あともう一つ。店員が目視で注意してくる事に対しては、防ぎようがないので、店員の目視だけは注意してやるしかないです。

 

 

秘技!左も使う!

上記のことを理解した上で、更にもう一歩先の奥義もご紹介。

本当に、これ、出血大サービスレベルですからね。

ネット上全部探しても、こんなに有意義な情報出してる人いないと思いますよ。本当に。

 

 

まず、上記の内容を整理すると、シビア店では、

・確変中は、打ち出しを減らし、玉を節約する

・かつ、BAは85~90に抑える

という2点が大事だという話は、理解して頂けましたでしょうか??

 

まずこれを理解しないと、秘技は使えないので、これを理解していない方は、上に戻って理解するまで読んでください。

 

秘技はここから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

シビア店においては、BAを完全にマークされ、玉を増やせるのに増やせない。

こういった状況下で、玉の節約の他に、もうひともがきできます。

 

確変中に、左のヘソ保留も溜めてしまおうという技です。

 

ホールコン上に上がってくる数字に注目すると、確変中は、右に打とうが、左に打とうが、どちらにせよ玉数はBAに計上されるんですよ。

 

例えば、シビア店での、北斗無双の確変中において。

基本的には、上記したように、玉を節約しながら、確変を消化します。

んで、リーチ掛かってる間とかに、左に打ち出して、ヘソ保留も溜めてしまうんです。

モチロン、左に打ち出してる間は、そこそこ玉を減らせます。

んで、リーチが終わって、変動が始まったら、辻褄を合わせて止め打ちをして、BAを調整する。

 

といった感じです。

 

右で減らす分を、左で減らすことによって、ヘソが溜まるという技です。

 

わかりますでしょうか??

逆に言えば、左で減らしたら、右は現状維持か、増やしても問題ないんです。

右でどのくらい増やすかは、BAを見ながら調節という感じになるので、そこは感覚的な問題です。

 

確変抜けた時に、ヘソ保留4個溜まってるのって、小さいかもしれませんが、こういうところ、大事ですよね。

特に、甘デジとかであれば、言うまでもなく、この差はかなり大きな差になってきます。

 

 

以上、これが次世代の技術介入です!

 

 

最後に

実は最近、田舎の方で生活しておりまして、ガチ現場の最前線ではどういう打ち方してるか、わかんないんですよね。

今日紹介したような内容って、最前線ではやってる人いるんですかね??

コメントもらえるとありがたいです。

あと、この記事の感想とかもコメント頂けると、今後の参考にさせて頂けますので、よろしければコメントお願いします。

 

ではでは。

 


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