【スロット】設定なんて、実は〇〇に入れてるだけ。

毎回好評を頂いている、スロットの設定⑥の挙動シリーズ。

 

『アナザーゴッドポセイドン設定⑥』

『押忍!番長3設定⑥』

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑

設定⑥のデータを公開してますので、ぜひご覧ください。

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今回もぶっちゃけシリーズ。

実際のホールの設定状況に関して、解説していきます。

最近でいうと、番長3の設定なんかも公開…??


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設定6なんて、そうそうない話

 

雑誌やネットでは、設定6というものを、いかにもそこら辺に転がっているものかのように取り上げているが、パチンコ屋において設定6なんてものはそうそうない。

バジリスク絆でいうと、6撃破は見ても、3撃破は見たことないという方も結構多いと思う。

 

設定6が入って、稼働が上がるならまあ入れても良いが、設定6を入れても稼働が比例しない例が多いからだ。

 

もちろん、ユーザーの期待度が高い、旧イベント日なんかはたまに6入れるホールもあるだろうが、平常営業で6を使うホールなんかはほとんどないし、ましてやユーザーの集まりやすい土日なんかに6を入れる必要はまったくない。

 

あなたが優良店だと思っている、地域で有名なホールでも、設定6なんてものは月に数回使う程度の話だと思う。

 

それでも、地域で一番の優良店なんかは、稼働がパンパンだったりする。

 

稼働が良い店は大概フラットだったりするという現実

僕の知っている限りでの話だし、それがいつもという訳でもないと思うが、

地域で一番稼働があるような有名な店ほど、設定というものは中間のフラットだったりする場合が多い。

例えば

ジャグラー:全台設定2or3

バジリスク:全台2

サラリーマン番長:全台1に打変え

どうだろうか。

これ、結構稼働が良くなるような気がしないだろうか??

しかも店は利益もそこそこ取れる。(非等価であれば)

 

では逆に

バジリスク絆:ベース1、6有り

ジャグラー:ベース1、5or6有り

サラリーマン番長:ベース1

この状況で稼働が上がるビジョンは見えないかな。

少なくても、地域で一番稼働がある店の設定状況ではないと思う。

しかも、これをあまり稼働がないホールでやったら赤字になる可能性もそこそこあるし、懸命ではない。

 

店長の使命は利益の確保

当然の話であるが、店長の使命は利益の確保である。

店の稼働を上げることではなく、会社に利益をもたらすことが、会社から評価される店長である。

もちろん、利益の為に稼働は必要なのは当然であるが、あくまでも、最終目標は、少しでも高い利益を会社に計上すること。

 

そう考えてもらうと、パチンコ店がどんな設定状況にするのか。

ちょっとはイメージできると思う。

 

もちろん、店の信頼を上げるために、高設定を入れる必要があることは店長も理解しているだろう。

しかし、それが設定6である必要があるのか。

絆ならまだしも、ジャグラーであるならば、設定6を1台入れるより、設定4を2台。さらには、設定3を4台入れる方が、信頼を獲得できる可能性は高くはないだろうか。

 

まあ、細かい話をすればもっといろんな手法はあるけど、考え方としては、ザックリこんな感じとイメージしてもらえればと思います。

 

今週の番長3

入替週の週末が終わり、さすがの番長3も、店によっては空台が目立ってきている店もある。

反省出しをする店も出てくるかもしれませんね。

 

【先週末の番長の設定状況】

 

【今週、平日の番長の設定状況】

 

【今週、店長よっぽど反省ver】

 

先週まではベタピン営業(全台設定1)でも問題なかった番長3ですが、稼働が飛び始める今週。

ベタピン据え置きというパターンは少ない気がします。

少なくともどうにかして稼働を戻そうとする店は出てくると思いますので、そこら辺も加味して稼働してみるのも良いかもしれません。

 

ではみな様、良い平日を!!


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