第3次撤去リスト  これが最後のリスト??

第3次撤去リストがいよいよ発表されましたね。

第3次回収リスト』:遊技日本様

代表的な撤去機種と今後の業界の見通しでも。





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撤去リストに関して

今回のリストの対象機種は58万9510台。

現在、全国のパチンコ設置台数が概ね300万台

現状、ホールにある台数の5台に1台が入替となるという感覚。

とりあえず現行MAX機は全撤去。ミドル以下の台に関しても、従来のベースが低い台は撤去対象となるようです。

【主要撤去機種】

  • 牙狼~魔戒ノ花
  • 大海3SP
  • 北斗の拳 拳王
  • 真・花の慶次
  • ヱヴァ10
  • ヱヴァ9
  • 牙狼~黄金

(詳細はソース元を確認ください。)

現段階では具体的な撤去期間の記載はなかったものの、

警察庁保安課の大門雅弘課長補佐は「年内に撤去対象遊技機が市場からなくなるよう、業界として最善の努力をすべき」と要請しているとある通り、お上様は、年内を目途に上記の機種の撤去を目標とするらしいです。

思えば、初代の牙狼とか、北斗とか、エバとか。発売されたのが、2005年くらいですかね。そこから慶次やら仮面やらが出て来て、MAX全盛期へと突入。何やかんやで10年くらい、MAXが主流の時代が続き、私自身も色んな思い出やドラマがあったなと、干渉に浸ってしまいそうなんですが、

そんなMAXスペックも待った無しで嫌でも年内でお別れということになりそうです。

 

各ホールの動向

撤去に関しては【年内を目途に】とのことでしたが、実際、各メーカーはリストに載った台の部品の発注の受付を自粛します。

なので、実際には、今日からすでに、台の部品が壊れてしまったら、部品を直して動かすことはできない状況となる訳です。

ホールにとっては、破損した部品交換ができない機種をいつまでもホールに置いておく訳にもいきませんし、警察庁が「ナル早で撤去しろ」といっている機種を流暢にいつまでも設置している訳にもいかないので、お金のあるホールほど、迅速に入替を行い撤去の方向に持っていくと思います。

実際、8月に発売予定の『蒼天の拳天帰』なんかは、予定よりも受注が入りすぎて、困っているとかいないとか。

さすがに、牙狼を優先して撤去ということはないにしても、そう長くはもたないと考えるべき。

 

余談ですが、北斗無双の中古価格は現状で200万円。新しい北斗に関して、良いとか悪いとか、そういう話が飛び交ってましたが、今思えば、そんな目先の話ではなかったみたいですね。BOXで購入を決めた店長とか、スゴイと思いますよ。(後悔している店長が多いという話です。)

 

今後の業界は??

撤去リストに関して、各方面から様々な憶測が飛び交っていますが、私自身、今回の出来事に関して、どう思っているのかということ。

遊技機のスペックダウンに伴って、今年や来年にどうこうなるということは余り影響はないかなと。

ホール目線でいうと、機械が変わったとしてもやることは同じ。

①稼働を上げる(売上上げる)

②生産性を向上し、費用の削減

③経常を上げる

多くのホールは上記3本を主題として日々の業務を行っているはず。

仮にパチンコのスペックがダウンしたからといって、それはどこのホールでも同じ。与えられた機械で最善を尽くすことで、競合に勝ち、しいては3つの目標の達成に貢献できるという感じです。

ユーザー目線でいうと、スペックダウンと叫ばれていますが、それでもパチンコの波は荒いくらい。北斗無双でも、充分負けられるし、勝てます。20~30万くらいの出入りは普通に起こる。

スペックダウンして適正くらいの感覚。

確かに、今は面白いといえる台はないかもしれないが、今後、開発が進み、面白い台もでてくるんじゃないかなというのが印象。

 

遊技人口に関して、全国約1000万人のパチンコユーザー。スペックダウンでユーザーが減るのか減らないのか。

そう考えると、まあ激変はしないでしょう。たぶん。

仮に減ったとしても800万とか、600万とか。

最悪に減ったとしても600万とかですよ。こんな巨大産業はないんだから、ホールがいきなりどうかなっちゃうということはないと思う。

まあ、もちろんそれには日々の努力というのが必要になってくると思うが、ちゃんとした努力を行っているホールなら、今年や来年というレベルでどうかなったりはしないと思う。


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