パチンコ店が持つ公共性の高さ

公共性

広く社会一般に利害・影響を持つ性質。特定の集団に限られることなく,社会全体に開かれていること。

参照:『コトバンク





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国や県の運営する施設において、よく公共性の高さというのが議題に上がったりするが、ちょっと考えてみてほしい。パチンコ店ほど、公共性の高い施設は他にあるだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

とか言って、ちょっと真面目な記事を書こうかと思ったけど、面倒だから、不真面目に書きます。

 

簡単に書くと、「パチンカス死ね」とか言われるけど、パチンコ店はかなり公共性が高いってことね。

のべ数千の人が毎日来店する施設とか、考えられないよね。しかもそれが地域で数店舗とか存在する訳だからね。

 

おじいちゃんとか、おばあちゃんは、病院行って薬もらう感覚でパチンコ屋に毎日足を運んでくれる。

パチンコやるのも、薬の一つっていうか、大事な日課の一つなんだろうね。

パチンコでコミュニケーションがとれるならそれはそれでいいんじゃないかな。

最近は低貸もかなり普及してるし。こんな低価格であんな高度なサービスしてくれる施設。国営ではまず真似できないだろうね。おそらく。その上、多額の納税もしてる訳だし。

大きな地域の行事の時に、駐車場貸出したりしてる店もあったりするし。実際。

 

ただ、逆に、「パチンカス死ね」とか言ってる人の気持ちも分かる時はあります。僕も。

10万負けた時とか、実際死ねとか思うし。

牙狼10回くらいしか回らん時も滅びろとか思う。

店内うるさくて空気悪いし、夏場にクーラーどんだけ効かせててんだよとか。店員アホかと思う。

 

国内でこれだけ公共性の高い施設がある中で、これからのパチンコ店はもっとクリーンに、地域密着を追求していく必要がある。

ただ、パチンコという性質上、ギャンブル性という要素が常に付きまとう。要するに、勝ちがあれば、負けが必ず必要な遊びだということ。

『公共性』

『ギャンブル性』

両立するのは可能なのか、不可能なのか。

私の今後の課題である。


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