私が7の付く日にマルハンに行かない理由

今日は個人的な立ち回りの話です。興味が無い方はすみません。





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実は私、何を隠そう、店員歴は短いのですが、パチンコ副業歴10年以上のそこそこベテランです。まあ、そのほとんどは副業としてのパチンコで(若い時は専業の時もちょっとあったかな??)本業があるかたわら、10年以上、パチンコとうまく付き合ってきたんですよ。

そんな私は、明日、7の付く日は、

『マルハンに行きません。』

 

なぜ私はマルハンに行かないのか。ということと、私の立ち回りを軽く解説していきます。専業の方は少なからず参考になるかと思います。

 

マルハンに行かない理由

①1秒たりとも列んだら負け

私は知っています。明日のマルハンはおそらく魔界が1枚開くことを。

私は知っています。違うマルハンでは北斗が1枚開くことを。

しかし、私はマルハンに行かないのです。魔界が1枚開くと、軍団が多数入ってきますので、朝列ばないとダメなんですよ。しかし、副業としてパチンコと付き合っていくには、1秒でも列んだら負けです。せっかくの休日の貴重な時間を、1人でパチンコ屋に朝から列んだら負けですよ。パチンコで勝っても人生で負けです。ということで、いくら7がついていても、私はマルハンには行かないんです。

 

②イベント狙いは一過性

イベントは確かに勝ちやすいです。簡単です。しかし、長くパチンコを副業としてやっていくには、イベント狙いはメリットもあるが、それ以上にデメリットが多いというのが持論です。

おそらく、明日マルハンに列べば、かなりの確率でボーダー以上の魔界が打てます。しかし、その魔界は明後日にはまたもとに戻ってしまうんです。7の付く日以外が休みだった場合は打てないんですよね。

では私がどういった店で普段打っているのかというと、甘い台がほったらかしの店です。一過性のイベントに列んでいる時間があったら、甘い台がほったらかしの店を探している方がよっぽど副業向きということです。1回見つけてしまえば1か月は使えますからね。

しかも、こういった行動をしていると、台を探す能力が身に付きます。簡単に良台が見つかるイベント周りだと、やはり自分の実力が向上しないんですよね。どんな地域であろうと、どんな状況であろうと、どんな時代であろうと、勝ち残っていく為にはこういったスキルはやはり必要ということです。

 

③知人に会うことはご法度

パチンコ店で働いているかもしれませんが、近隣店のイベントに行くと、大概知人に会います。まあ、別にいいんですが、休みの日に職場の人に会うのは個人的にあんまり好きじゃないんで、なるべく避けたいんです。

あと、職場の人に会うと、職場でもパチンコやってるとバレて、あんまり居心地が良くなくなるんですよ。パチンコばっかりやってる人とも思われたくないし、パチンコの話をされてもついていけないし。

ということもあり、職場で私がパチンコやってると知っている人は相当少ないです。知っていても、たまにパチンコやってるへたくそとしか思われていないと思います。

7の付く日のマルハンは非常に危険です。

 

総括

これまで副業としてパチンコをやってきて、頑なに守っている自分ルールが3つあります。

1、1秒たりとも列ばない

2、新台は死んでも打たない

3、家から30分圏内の店しか行かない(連休とかは除く)

パチンコするのは嫌いではないのですが、やはりせっかくの休みに列ぶ苦痛とか、遠くの店に行くとか、そういった努力はしたくないんですよね。長くパチンコと付き合っていく秘訣かと思います。あと、上記したように、これらの条件で打っていると、店選びや台選びの実力がつくんですよね。結構重要なことだと思っています。

2の新台については、ハンデみたいなもんだと考えています。自分が業界人ということと、パチンコ好きなユーザーには若干のハンデを上げてあげないとという、まあプライドというような感じのものです。自分は残りものでの勝負しかしないです。


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