2016年 パチンコ業界の展望

2015年の年末にかけて、いろんな騒動があった我らがパチンコ業界、そんなこの業界が2016年、どう変わっていくのか、独断で予想させて頂きます。

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とはいったものの、最近のパチンコ業界は、私なんかが予想できるものでもなく、お上様の動きも気まぐれそのもの。何を書いたらいいか完全にわかりません。

というのが本音ですが、一応私の考えをまとめますが、あまり参考にしないでください。

 

パチンコ参加人口に関して

パチンコ人口は、年々減少傾向でありますが、今年は横ばいか増加基調にあるのかなというのが個人的な印象です。

経済的にいうと、レジャー産業の売上と消費者物価指数というのがある程度関連性があるのかなという印象です。

あとは魅力のある店舗作りや話題性のある遊技台やレジャー産業のライバルがそれに関連していると思いますが、店作りに関しては各法人でかなり工夫していますし、遊技台に関しても最近の傾向を見るに、メーカー様が頑張って開発してくれている感じがします。

特にスロットですね。規制が入ったことにより、スロットの賭博性と近年の一般消費者の懐具合がちょうど良い具合になっているという印象です。ちょっとした介入要素がある台があったりして、適度に面白い台が増えてる印象ですね。5号機初期の時は本当に終わったかと思いましたが、あの時と今回の規制はちょっと違うかもしれませんね。

 

低貸店に関して

昨今で増加してきた低貸店ですが、もうちょっと増えそうな気がします。都会なんかは、通常貸玉店も普通に流行っている事例もありますが、田舎の地域だと低貸のニーズは本当に根強いものがあります。というか、田舎で通常貸玉店を営業できるほどの人口がいないというのが印象ですかね。パチンコ人口に対して、パチンコ店が多いんですよね。流行らないパチンコ店は、潰すよりは低貸でという流れで、低貸に。低貸ならいいかというユーザーが適度な時間稼ぎで遊技してくれている印象があります。

レートがいろいろあるのは多用なニーズに対応できるので、良い傾向だとは思います。

以前の記事でも簡単に触れていますが、最近の低貸店は、新台を新台で買う傾向にあり、これは今後も増加していくのかなと思います。ただ、低貸で新台を購入するのはそう簡単な話ではないので、何らかの工夫が求められます。

例えば、20円スロットと1円パチンコの営業形態をとり、スロットでシッカリ回収し、1円パチンコの新台を購入したり、各台計数機を導入し人件費でライバルにアドバンテージを取ったりといった感じです。

こういった、何等かの武器を持っていて、それを有効に使えている低貸店が今後は有利に営業していけるのかもしれません。

 

釘曲げ・違法機種の今後の取り扱い

これに関しては非常に難しい問題です。昨年に発表され、動く動くといって、大して動いてないと思ったら、12月のリスト発表の騒動ですからね。今後、どのくらいの圧度で行ってくるのか、業界としても誰も分からないといった感じではないでしょうか。

本気で行ってくるとしたら、現行のマックス機種は当然撤去対象で、現状のミドルとかが残ってしまう現状になり、パチンコはちょっと寂しいかなという印象ですね。

ただ、一つ楽しみなのが、現状でマックスとして発売してきたビックタイトル機種が、今後どういったスペックで開発してくるのかという点です。

例えば、牙狼が新基準でどんなスペックになるのか、それに対して北斗、慶次はどう対抗するのか、各陣営がゼロベースで開発することが予想されますので、今までにない発展を見せてくれるかもしれません。今後に期待です。

 

軍団打ちの末期

最近はパチンコ生活者の組織化があからさまになりすぎています。

パチンコ生活者というのは昔から存在していました。数年前までは、彼らは単独で行動することが普通で、店には認知されるも、一般ユーザーには認知されないか、ただのヘビーユーザーくらいに思われていたのですが、最近は一般ユーザーからも完全に認知されるようになっています。パチンコ店にも直接苦情がくる時代になっているのです。

店としては、サクラのような存在で、釘を開ければ来てくれるので、単純にサクラのような存在になっており、正直、イベントなんかでは重宝します。

ただ、最近は彼らの数が増殖しすぎていて、店側としても、抱えきれないところまできてしまっているということです。

期待値の低迷というとわかりやすいとは思いますが、もはやいくところまでいってしまうのではないかと思います。まあ、まだ生き残るすべはあるのかなと個人的には思いますがね。

ということで、軍団打ちも末期に突入し、軍団側からしても、新たなビジネスモデルを構築しないと厳しくなっていくのではと思ったりもします。

 

マルハンとかについて

マルハンに限らず、大手チェーン店はどこの店舗でもある程度の信用度があるともいえますが、最近の主流である大型店以外の店舗は、あまり流行っていない店舗も少なくはないです。

チェーン店内の淘汰が進む可能性がありますね。3つあったマルハンが1つの大型店で賄われるといった、同台数で店舗を現象させるという傾向が進むと考えられます。

店側としても、その方が資源の効率化が進みますので、良いと言えば良いのですが、やはりそういった大型店で活躍できる人材の育成という意味で、ちょっと大変かもしれませんね。大型店の店長とか、相当大変な仕事ですからね。

 

逆に、資金力のない小規模店舗はどうなるかというと、大型店にはない何かを取り入れ、差別化で生き残っていくしかないと思います。最近は、その差別化の要素として、接客というのが注目されていますが、鍵となるのは、まあそこら辺でしょうね。

 

総括

いろんな視点から、2016年のパチンコ業界を考えてみましたが、正直どうなるかは私にもわかりません。

ただ、全国的に非等価になって、軍団系が淘汰され、健全な大型店が増え、適度なスペックのパチンコ・スロットがメインスペックになり、それがユーザーに受け入れられたとしたら、何やかんや言って、楽しいパチンコが戻ってくるという希望が私の中にはあります。

そんなパチンコ業界を取り戻す為にも、ユーザーを増やす。その為にも、私はパチンコを楽しめるような情報をブログを通して発信していきたいと思います。

今後もご愛読、よろしくお願い致します。


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