設定6?そんなのないよ。

パチンコ店に朝一並ぶ感覚は特別だ。

 

待ちに待った1週間ぶりの休み。

期待と不安を胸に抱き、無駄に早起きしたりして、

コンビニのATMで給料の半分を下ろし、

缶コーヒーを購入し、準備万端。

いざホールへ!

 

せっかく朝一並んだのだから、前から気になってたあの台を打ち倒そう。夜は5千枚くらい出して、女の子とウッフッフ♡

 

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はい、そんなパチンコ中毒者のみなさん、僕が教えます。全台設定1です。

そもそも、設定6は存在するのか。それについては、もちろん存在します。しかし、みな様が雑誌で見ているように、設定6がホールによくあるような状況は、ただの妄想であり、現実は9割が設定1です。残りの1割は2~4程度。設定5とか、設定6とかは、月1のイベントの、ここぞという場面で、1台入れるか入れないかという程度です。

実際に、もうちょっと入れる場合もありますが、まったく入れないホールもありますので、実際は、月1回、1台程度と思っていた方が適当と思います。

 

雑誌やネットでは、設定6がどうだといった話がよく出ていますが、あくまでもフィクションの世界だと思って見ていてください。少し考えればわかると思いますが、雑誌が設定6の話をしなくなったら、何の面白みもないです。編集者は、間違っても設定6は1割もないよ。とは言いません。

また、もう少し補足すれば、実際に設定6をそれなりに使うパチンコ店もあることは事実です。しかし、そういった店は大概にしてプロがいます。では、そんなプロの方々が、設定6に座ったとしたら、残りは設定1です。

また、たまに設定が変更してあるような挙動の台があったとします。では、それは設定6なのか?

はい。違います。設定変更で一番多いのが、設定1から設定1への打ち変えではないでしょうか。

次に多いのが、設定1→設定2。設定2→設定1

といったような打ち変えになると思います。

 

では、みな様のような、週末スロッターの方々は、設定6には一生座れないのかといえば、必ずしもそうではないのですが、それはまた別の話。

 

 


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